良いお風呂屋さんとイマイチなお風呂屋さんの特徴について


こんにちは、イシです。

東京近郊には銭湯、温泉付き銭湯、スーパー銭湯、スパなどたくさんの入浴施設がありますね。

今回は東京近郊の様々なお風呂屋さんに10年以上通ってわかった、良いお風呂屋さんとイマイチなお風呂屋さんの特徴についてご紹介します。

良いお風呂屋さんの特徴

個性的である

良いお風呂屋さんは個性的です。

東京近郊にはたくさんのお風呂屋さんがおります。

たくさんあるお風呂屋さんの中でまた行きたいと思ってもらうには、他と異なる個性があった方が良いです。

例えば、お風呂にテーマがある、デザインが美しい、泉質が良い、そこにしかないお風呂があるなどの個性があるとまた行きたいと思ってもらいやすくなります。

五感を刺激される

良いお風呂屋さんは五感を刺激してくれます。

例えば、温泉に色や香りがある、自然の風景を眺められる、お湯が流れる音が聞こえる、などは五感を刺激する要素です。

特にクリエイティブな仕事をしている人にとって五感への刺激は仕事の質を高めてくれるでしょう。

利用料が安い

良いお風呂屋さんは利用料が安いです。

お風呂屋さんは地域に根ざしたサービスです。

地域の人に日々の生活で利用されるものですから、利用料が安く、ご家族で毎日訪れやすい価格であることが望ましいです。

掃除が行き届いている

良いお風呂屋さんは掃除が行き届いていて清潔です。

お風呂屋さんは体を洗ってきれいにする場所なので、清潔であることが必要です。

ジャグジーの水圧が強い

良いお風呂屋さんには水圧の強いジャグジーがあります。

水圧の強いジャグジーで体をマッサージできれば、肩こりや腰痛、筋肉痛を改善しやすく、疲労回復やストレス解消につながります。

サービス精神がある

良いお風呂屋さんにはサービス精神があります。

お風呂場にシャンプーとボディーソープを無料で設置する、ドライヤーを無料で使わせてくれる、お客さんに地域で取れた野菜を配るなど、はお客さんの役に立とうという心を感じます。利益追求を一番に考えていたらそういう行動にはなりません。

利益は運営に必要ですが、その前に、お客さんの役に立ちたい、相手に与えるという心が大切だと思うのです。究極的に言えば、何のために無料で設置するのか、ということです。その行動はお店のためでしょうか、それとも、お客さんのためでしょうか。お客さんは自分たちが大切にされているかを敏感に感じ取ります。

お客さんとの距離が近い

良いお風呂屋さんはお客さんとの距離が近く、良い意味でローカル感があります。

お店とお客さんが分離しすぎてないのです。分離してしまうと、どうしてもお店を中心に考えるようになります。

スーパー銭湯などの大規模なお風呂屋さんでも良い施設はありますが、従業員が多く、分業制になり、マニュアル的なサービスになりがちです。

良い意味でのローカル感があると、居心地が良く、地域全体でお風呂屋さんを支えたいと思うようになります。

イマイチお風呂屋さんの特徴

次はイマイチだと思ったお風呂屋さんについて書いていきます。

良いお風呂屋さんの逆バージョンとも言えるのですが、具体的にあった体験を書きますね。

変なルールがある

あるイマイチなお風呂屋さんには変なルールがありました。

利用するのは初めてですか?と聞かれ、初めてだと答えると「携帯電話は絶対に使わないでください」と強く念押しされたことがありました。

他のお風呂屋さんでも撮影禁止の張り紙はよく見ますが、そこまで強く念押しされたことがなかったので、違和感を感じてしまいました。

過去にトラブルでもあったでしょうか?言わんとしていることはわかるのですが、お客の立場からすると信用されてないような気がして、また行きたいと思えませんでした。ちなみにお風呂自体は良かったです。

お客さんを信用していない感じがする

あるイマイチなお風呂屋さんはお客さんを信用していない感じがしました。

ある時、脱衣所のロッカーを利用した際に、戻ってくるはずの100円玉が出てこなかったことがありました。

その際、店主に100円玉がロッカーから戻らなかったと伝えたのですが、それはややこしい話になりますよと言われ、どのロッカーですかと少し疑ったような口調で言われたことがありました。

結局、ロッカーにつまっていた100円玉は取り出されて事なきを得たのですが、お風呂が良い施設だったので、その対応がより目立ち、残念な気持ちになりました。

言葉は丁寧だが、距離がある

あるイマイチなお風呂屋さんはお客さんと距離があるように感じました。

受付の方の言葉は丁寧なのですが、気さくに話しかけられない雰囲気があるのです。お風呂屋さんは気さくな雰囲気であってほしいですね。

お湯の温度が熱すぎる

あるイマイチなお風呂屋さんはお湯の温度が熱すぎて入れませんでした。

おそらくお客さんがお年寄りが多いからでしょう。熱いお風呂は人工のシルク風呂だったのですが、お湯の温度が45℃くらいあって熱くて入れませんでした。

温度が高すぎると心臓に負担がかかり、体に良くありません。

掃除が行き届いてない

あるイマイチなお風呂屋さんは脱衣所の掃除が行き届いてなく、変な匂いがしました。

お風呂屋さんはきれいな場所であってほしいものです。また行こうとは思えませんでした。

ジャグジーの水圧が弱い

あるイマイチなお風呂屋さんはジャグジーの水圧が弱かったです。

水圧が弱いとマッサージ効果が十分に得られません。

設備はあるのにジャグジーを動かしていない施設もありました。

まとめ 良いお風呂屋さんを見つけ、お風呂ライフを満喫しよう

いかがだったでしょうか。

色々書いてしまいましたが、イマイチなお風呂屋さんに挙げた施設は、せっかく設備が良いのにもったいないと思ったお風呂屋さんでもあります。

大事なのは、お客さんを大切にし、役に立とうとする心があることだと気がつきました。それはお風呂屋さんでなくても言えることですね。

是非、自分にピッタリの良いお風呂屋さんを見つけて、お風呂ライフを満喫してください!

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