【チームラボ】猪子寿之をMBTIタイプ診断したら起業家ENTPだった件


2021/046投稿

おっさんレンタルで働いてまもなく2年になるいっしーです
 
久々にアベプラでチームラボの猪子寿之さんを見たけど、話が面白くて、引き込まれました。
 
【チームラボ】「脳が開いたアブナイ状態にしたい」猪子寿之が仕掛ける”超自然現象”って一体何だ?
 
・何言っているかわからない
・論理が破綻している
 
というコメントもありましたが、彼の話は、言葉だけで理解しようとすると理解できません。
 
言葉の奥にある概念やイメージも含めて、感じとるものだからです。
 
聞き手に直感的なセンサーがないと理解できないと思いました。
 
そういう意味で、よくわかるという人と、全くわからないという人が出るのは当然だと思います。
 
猪子さんのMBTI(性格テスト)のタイプは、ENTP(起業家)だと思います。
 
人類を前に進めたい チームラボと境界のない世界

 
タイプの見分け方は、以下が参考になりました。
 
mbti ファセット
 
チームで仕事をしたいと思ってチームラボを創業し、代表になった
人と一緒にいるのが好き、表舞台に出たい
外交E
 
作り出す作品が独創的
本質的、抽象的な話をよくする
例 都市にいると一人一人が独立して存在できるように勘違していまうが、本当は連続している
我々は本来、全体の中の一部である
直感N
 
東大卒の理系
チームラボの作品は調和をテーマにした作品が多く、一見感情的に見えるが、以下の「日本画には西洋の遠近法とは異なる論理構造がある」の分析や視点を見ると、客観的かつ真実を追求したいという要素が強い
思考T
 
個で社会でやっていくのは難しいと思ったと本人が話している。メール返せない、約束守れない
計画的に実行するよりは、柔軟に変化を楽しむように見える
受容P
 
ベンチャー起業家はぴったりのタイプですね
 
動画を見ていて、唸った猪子さんの話はこちら
 
 
サイエンスは絶対的に正しい1つの法則を見つけること
 
一方、アートは全部正しく、絶対的に正しいことはないのだけど、感動させ、衝撃を与えることで、なんとなくそれが「気持ちいい、美しい、良い!」と思わせて世界の見え方を変えること。つまり、人々の価値観を変えること。
 
人は言葉や論理で世界を切り取って認識する
なぜなら人間は賢くないから
本来は地球と宇宙に境界はなく、連続している。
人間の認識が境界を作る
 
 
番組では、ひろゆき氏のいつもの論理力、討論力が無力化されているように見えました。
 
ひろゆき氏はいつものように、鋭い指摘で迫るのですが、猪子さんはまるで水のように柔らかく、独自の世界観を提示することで、聞き手を魅了し、相手をも取り込んでしまうように見えました。
 
どちらが正しいかはどうでもいい、「この人の話が聞きたい!」と思うのです。
 
天才とはこういう人のことを言うのだろうと思います。
 
結論 ひろゆき氏は秀才には勝てるが天才だと分が悪い
 
 
以下の合理性だけだと人類は滅んでしまうので、創造性(アート)を使うようになったという話も興味深いですね。
 
 
人間が合理性だけで自然を搾取をするスピードを上げていったら、とっくの昔に滅んでいたかもしれないね。 
つまり人間は花を美しいと思って、自然を愛でたがゆえに滅ばなかったわけだよ。
 
人間が自らの創造性によって花を作り、自分で作った花によって美を拡張する。長い年月の視点で見ると、そのことによって構造や行動が変わっていっている。そう考えると、アートっていうのは謂わば生存戦略なのかなって思ってるんだよね。
僕は、女性は生物として子供を産むことから、男性より創造性(新しいものを生み出す)と相性がいいという仮説をもっています。
あと、クリエイティブ業界(音楽、ファッション、アート)の著名人は、男性でも女性的感性を持っている人が多いと思うのです。
 
車で例えると、男性が得意な合理性はアクセル、女性が得意な創造性はハンドルでしょうか。
合理性だけを追求すると、人類は科学を発展させて核兵器を作ってしまうのです。
 
それは生命が発展する方向ではないよ、という気づきを与えてくれるのは、どの時代も美だったり、アートだったり、女性だったりするのかもしれません。
 
MTBI関連書籍(僕も持ってます)
 

MBTIへのいざない―ユングの「タイプ論」の日常への応用

読んでくださりありがとうございました。
 

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