シェアハウスで高齢者の日常生活における不便・困りごとを解決できないか


2021/03/30投稿

おっさんレンタルで働いて1年半になるいっしーです
すみません、今日は散歩中に思いついたアイデアを書きます。
 
基本的に日記のような個人メモなので、お役に立つかはわかりません。
 
でも「おもしろい」「一緒にやってみたい!」と思った方はぜひプロフィール欄のメールや「Like!」ボタンで声を聞かせてください。

シェアハウスで高齢者の日常生活における不便・困りごとを解決できないか

アイデアを思いついたきっかけ 

実は僕の両親は70才を超えました。

僕は実家がある愛媛ではなく、東京で生活しています。

「将来的には両親にも介護が必要になるかもな」

「でも、介護施設って高額なんだよな。。」

そんな漠然とした課題を抱えていたのです。

あと、高齢になるとマンションやアパートの賃貸契約で断られやすいという話を聞いていました。

つまり、両親の課題を通して、

  • 高齢になると、身の回りのお世話が自分でできにくい。
  • 貯蓄があれば介護施設に入れる。でも、貯蓄がなければ安いアパートやマンションを契約しなければならない。
  • 高齢者はアパートやマンションの賃貸契約で断られることがよくある。

高齢者には、そういう困りごとがあるんじゃないかと思ったのです。

それで思いついたのは、以下のようなアイデアです。

高齢者と異なる世代(20代~60代。寮母のような人を想定)が共同生活する

  • 高齢者専用の寮を作る(名称:もみじ寮 もみじマークから命名)
  • 具体的には空き家を賃貸し、そこに数名の高齢の方に介護施設より安い賃料(50000円前後)で住んでいただく。
  • 高齢者と管理者(健康で信頼できる20代~60代。私を想定)も一緒に生活する。
  • 高齢者の困りごとを管理者が解決し、生活をサポートする。
  • 管理者のメリットは住居費が無料であること。寮内でリモートワークで仕事をして生活費を得る。空いた時間で高齢者のサポートをする。高齢者のサポートの実践による知見を得られる。人助けになるため、健康増進も期待できる。
  • 高齢者のメリットは介護施設よりずっと安い賃料で住むことができる。また、日常の困りごと、買い出し、調べ物、スマホやパソコンなどITツールの使い方、公的な申請手続きなどを教えてもらえたり、代行してもらえる。信頼できる誰かがいることで、身体の衰えをカバーしてもらえる。若い人と交流できる。

課題はたくさんあるのでしょうけど、これからの時代そういうことができると、高齢者と高齢者以外の両方にメリットがある生活が出来るのではないかと思いました。

とりあえず、思いついたことをばーっと書き出したので、整理できていませんが、少しずつ具現化していきたいと考えています。

いいアイデアがあったら、是非教えてください。

もちろんレンタル依頼もお待ちしています。

今日は20分で書きました。読んでいただき、ありがとうございました。

 

※PS

書き終わって調べてみたら、高齢者向けシェアハウスというのがありました。

フランスでは10年以上前から異なる世代間での同居が始まっているのですね。

やはりメリットがあると思います。

入居者同士で支え合いながら暮らせる、高齢者向けシェアハウスとは?

https://www.sagasix.jp/column/beadhouse/share-house-koureisya/

多世代共生型シェアハウスとフランスの高齢者×学生シェアハウス。

 

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