人間は生まれてきた時は裸、パンツ一枚履いていたら勝ちやないか


 

人間は生まれてきた時は裸、パンツ一枚履いていたら勝ちやないか

生きてるだけで丸儲け

人間は生まれてきた時は裸、パンツ一枚履いていたら勝ちやないか

【20歳になった息子へ】

この言葉が父さん大好きだ

人間は人と比較して幸せを感じたり、落ち込んだりする一面がある

だから、みんな成功したいと思う

人より良い仕事 人より良い生活がしたい

頑張ろうと思う

でも、あるとき、気付く

上には上がいる

もっと、もっと そうやって 上を目指すことには限りがない

頑張りすぎて、身近な人に優しくできなくなったりする

頑張りすぎて、身体を壊したりする

だから、人と比較して幸せを感じるのではなく

自分の人生を楽しむことが大切だ

お金を失っても、命までは取られない

お金は数値に過ぎない

素敵な家に住んでいる、それは素晴らしい

家を失っても、命までは取られない

もう一度立ち上がる気持ちがあれば、やり直すことができる

それに、家を失った人の気持ちが体験できたことはいつか役に立つかも知れない

最後なんてみんな大きく変わらない

誰しもいつか死ぬ

お金や名誉はあの世に持っていけない

自分の人生を生きろ

うまく行かなかったらまたやり直せばいい

もっと肩の力を抜いて、人生を楽しめ

人間は生まれてきた時は裸、パンツ一枚履いていたら勝ちやないか

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