失敗するパートナー(結婚相手)のチェックリストを公開(実体験)

(2020/05/25投稿)

パートナー選びで失敗したくない
本当にこの人と結婚してよいのか迷っている

こういった疑問に答えます。

私はおっさんレンタルで働き、まもなく1年になるレンタルおっさんのいっしーと申します。

西武池袋線のおっさん いっしー https://ossanrental.thebase.in/items/21411551

この記事を書く私は現在、離婚調停と並行しながら、長男との面会交流(手紙など間接交流を含む)を行っています。

ちょうど、本日5/25のYahooトップに別居親子再開というニュースが出ていました。

コロナがきっかけで、2年ぶりに離れて暮らす親子が再開できたという喜ばしいニュースですね。

https://news.yahoo.co.jp/pickup/6360677

コロナ禍だからこそ離婚後・別居中の親子は「共同養育」で助け合う。

私もこのお父さんと同じように夫婦問題と子供の面会交流を抱えています。コロナの影響もあり、2ヶ月以上面会交流もできていません。

そんな結婚の大失敗経験をもとに、今回は「失敗するパートナー(結婚相手)のチェックリストを公開」について解説します。

本記事の内容

・失敗するパートナーのチェックリストを公開(実体験)

「パートナー(結婚相手)選びで失敗したくない」と思っている方はぜひ本記事を参考にしてみてください。

※記事は3分くらいで読み終わります。

失敗するパートナー(結婚相手)のチェックリストを公開(実体験)

失敗する結婚相手(パートナー)のチェックリストを公開

結婚相手(パートナー)の選び方に失敗した理由を一言で言うと「お互いのことを理解しているようで何も理解していなかった」に尽きると思います。

また、パートナーの外見の良さや世間体(他者から見た評価)を重視して選んでしまったことも良くなかった点です。

失敗経験をもとに、【失敗する結婚相手(パートナー)のチェックリスト】を作成しました。
当てはまる場合は、私と同じ道を辿る可能性がありますので、慎重に再考し、可能であれば別のパートナーも検討してください。

ちなみにこのチェックリストは私個人の主観であり、夫婦どちらか一方に当てはまるものでなく、お互いに反省すべき点であります。

【失敗する結婚相手(パートナー)のチェックリスト】※ご自身やパートナーが当てはまる場合は要注意です

  1. パートナーに異性としての強い魅力を感じる
  2. 「相手の求めていること」と「自分ができること」が一致しない
  3. お互いの目指す理想と生活が一致しない
  4. (トラブル時)まず自分でなく、他者に原因を見出す
  5. (トラブル時)他者と歩み寄るのではなく、自分を貫く
  6. 嫌いな人に対する言動や行動が激しい(容赦ない)
  7. 他者に隠し事が多く、オープンでない

順に解説します。

1.パートナーに異性としての強い魅力を感じる

「魅力を感じるって良いことじゃないの?」そう思われたかも知れません。

魅力を感じることは悪いことではありませんが、魅力がありすぎると冷静な判断ができなくなります。

一緒に過ごす時間が長くなれば、ときめくような恋愛感情は次第に薄れていきます。

恋愛開始から3ヶ月くらいは「フェネチルアミン」という興奮剤のような脳内物質が出ていてときめきやワクワクした気持ちを感じます。しかし、3カ月経つと分泌は止まり、3年で脳内からなくなるそうです。

そのため、異性としての魅力が薄れても、好感を持てる人かを見てください。理想的は1年以上の付き合ったり、同棲し、ときめきが薄れてきてから判断したほうが良いと思っています。

2.「相手の求めていること」と「自分ができること」が一致しない

お互いの関係が相互補完関係(お互いに足りない部分を補う関係)になっていないと関係は長続きしません。

私達の場合、「相手が求めていること(足りないこと)」と「自分ができること(補えること)」が一致していなかったので、うまくいかなかったと思っています。

<一致する例>

経済的に安定したい 収入が多い
一緒に子育てをしたい 一緒に子育てができる
子供がほしい 子供がほしい
子供に関心をもち、子育てできる 子供に関心をもち、子育てしてほしい

 

<一致しない例>

家庭を築くことに魅力を感じない 幸せな家庭を築きたい
夫の実家に帰省したくない 夫の実家に帰省したい

このように、一見わかりにくく、時間が経って見えてくるケースもあるので注意が必要です。

3.お互いの目指す理想と生活が一致しない

理想の生活やライフスタイルが一致しているかということも重要です。そもそも、目指している場所が異なっていると、家庭内で不和になりやすいです。

都心のタワーマンションで快適に暮らしたい 自然に囲まれた場所でゆったりと暮らしたい
年に2回くらいは海外旅行へ行きたい ゆったりと国内旅行をしたい
将来は妻の実家近くで暮らしたい 将来は夫の実家の近くで暮らしたい

4.(トラブル時)まず自分でなく、他者に原因を見出す

自分を変えることなく、相手を変えようとしたので、歩み寄りが難しくなったのです。

5.(トラブル時)他者と歩み寄るのではなく、自分を貫く

歩み寄るのでなく、自分を貫いたので、話し合いで関係改善できず、別居や調停に至ってしまったのです。

6.嫌いな人に対する言動や行動が激しい(容赦ない)

あなたも何かのきっかけで、パートナーの嫌いな人になる可能性があるからです。

7.隠し事が多く、オープンでない

相手にオープンでないと、対話して関係を改善していくのが難しくなるからです。

チェックリストに当てはまった結果、私がどうなったか?

結局、双方歩み寄りができず、離婚調停に至りました。

2年前のある日、残業を終え仕事から帰宅すると、妻と子供が居なくなっており、机の上に離婚調停を申し立てるという手紙と妻の弁護士の連絡先が置かれているという悲惨な状況になりました。

元々妻との関係は良くありませんでした。結婚して一年後に長男が生まれると、些細なことでケンカが増え、妻との関係は少しずつ悪化していきました。

私が自分の実家にも子供を連れて帰りたいとか、共働きだから生活費を協力してほしいとか申し出たばかりにケンカが増え、妻が不愉快になる情報ばかり与えていたら、子連れ別居され、離婚調停を申し立てられることになってしまったのです。

妻と子供がいなくなってからは、何がなんだかわからないまま、自分で法律相談へ行って弁護士を探し、初めての調停に備えました。それから11回の調停があり、2年が経過しました。

この経験を通して学ぶことも多かったのは事実です。相手を責めても解決しないこともわかりました。自分にも至らない点があったのは事実です。変えられるのは自分の行動だけです。

あれだけ一緒に遊んだ子供とも面会交流を通してしか会えなくなりました。

今、思うんです。

相手が何を求めているかわかってて、それが自分ができることと合ってるのか事前にわかってたら、パートナー選びも失敗しなかったかもしれないと。

他の人には同じような経験はしてほしくない。夫婦関係がうまくいかなかったのは、お互い自己責任だけど、子供がかわいそうだ。そんな気持ちからチェックリストを公開しました。

最後に

いかがだったでしょうか。

本記事では「失敗するパートナー(結婚相手)のチェックリストを公開(実体験)」について、おっさんレンタルのいっしーが自分の体験をもとに書きました。

本当は「失敗しないチェックリスト」にしたかったのですが、現在進行型のため、「失敗するチェックリスト」にしました。夫婦問題が解決し、いつか「失敗しないチェックリスト」を公開できるようにしたいです。

読んでくださり、ありがとうございました。

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